韓国ポータルの反応

DaumやNaverにあるコメントを紹介。意訳・誤訳があることをご了承下さい。

韓国外交、日変数で“美・中綱渡り”本格化
20131013225406340
概説:朴大統領がインドネシア・ブルネイの歴訪を終えて帰国した。

今回のASEAN歴訪は、ますます激しくなる美中の主導権争いの中で、我々の外交が韓米同盟と韓中協力関係をどう並行発展させていくか、悩みをより深くさせた。

このような悩みが最も表出した部分は日本の変数である。

アメリカは東京で開かれた美日安全保障協議委員会で日本の軍事的役割の拡大を支持した。アメリカは中国の覇権を牽制するための一環として長らく日本の“集団的自衛権”行使を望んできた。ついに韓国などの周辺国の反対と、国内の批判世論を気にしない安倍晋三総理と会い、有事の際は日本の軍事的支援を受けることのできる扉を開けたわけだ。これは金融危機以降に軍事費削減に乗り出したオバマ政権が、中国の勢力拡大の牽制のために韓美日の三角同盟を大きな絵として描いていることを見せている。

しかし韓国は今回のAPECやASEANの首脳会議で“親中反日”の歩みを見せることで、アメリカの意図に応えていたい

朴大統領は習近平国家主席、李克強総理などと会合し、両国の絆を誇示した。特に朴大統領は7日の習主席との首脳会談では日本指導者の歴史認識に対する憂慮を交換し、韓中共同対応の可能性を見せた。反対に安倍総理とは簡単な挨拶を交わす程度で、関係の修復が容易ではない事を示唆した。

このような構図は過去の問題に対する朴大統領の原則的対応として評価できるが、長期的には外交が美日と中国の間でサンドイッチの身分になるという指摘が出ている。北韓の軍事的威嚇がある状況で、同盟国アメリカの韓日軍事協力の要求をひたすら拒否するのも難しいのが実情だ。最近アメリカでは「過去の歴史に過度に執着する韓国」を窮屈だとする気配さえある。伝統的な韓美日の三角同盟に亀裂が入れば戦時作戦権の返還時期再延期と駐韓美軍防衛費の負担、原子力協定改正など、アメリカと解決しなければならない山積みの懸案も韓美同盟に否定的に作用することもある。

美中両国の事情に詳しい外交消息筋は「ある面では北核より集団的自衛権が朴槿恵政府にとってより難しい問題。韓日軍事協定の波動が示すように、国内的に非常に敏感な問題だという点をアメリカに説得しながら、同時に対日外交に対する我々の社会内部の戦略的議論を活性化する必要がある」と語った。パク・ジェヒョン国立外交員アジア・太平洋研究部長は「今回のASEAN歴訪は美中の間の綱渡りではなく、我々に影響力のある国を相手に、国益に沿うよう外交的に問題を解決していく過程として見るべきだ。今後日本が(集団的自衛権に対して)周辺国の憂慮を払拭させるように説明しなければならないということをアメリカなどに継続的に説得する必要がある」と語った

この記事を読む

日、独島・尖閣領有権の主張広報動画を製作

概説:日本政府が独島と尖閣列島が日本固有の領土であると主張する動画を作成して、インターネットなどを通して海外に広報すると日本経済新聞が13日報道した。

韓国、中国が国際舞台で独島、尖閣の領有権主張を積極的に展開しているのに対抗するため、約30秒の動画を公開する計画である。

日本政府は領有権問題に関する専門サイトも開設し、11ヶ国語で日本の立場を広報する。

日本政府は現在、外務省のサイトで独島領有権の主張などをしているが、効果が小さいと判断して専門サイトを開設、動画で海外広報の強化に出る。

●同じニュースを扱っている日本語の記事はこちら
この記事を読む

美国グレンデール市長「少女像の建立間違っていた」(総合)
20131011084307758
概説:“平和の少女像”を市有地に建てたグレンデールの市長が日本のTVのインタビューで、少女像の建立は間違っていたと語り、韓国人社会の公憤を買った。

極右指向の桜TVはリポーターをグレンデールに送り、ウィーヴァー市長に会ってインタビューをした。

インタビューでウィーヴァー市長は「グレンデール市が国際問題に巻き込まれる理由はないので反対した。今、私達のグレンデール市が日本で最も嫌われるところとなり本当に後悔している」と語った。

彼はまた、「少女像を見たこともないし、除幕式にも参加しなかった」と少女像に対する反感をありのまま示した。

特に彼は「グレンデールは韓国人が1万2千人も生活している反面、日本人はかなり少ない。誰がより影響力が大きいか」と語り、韓国系住民の圧力に市議会が屈したという意味を示唆した。

ウィーヴァー市長は、50年前からグレンデールと姉妹都市関係を結んでいる東大阪市長が7月に関係の断絶を伝える手紙を送ったという事実も公開した。

少女像建立を主導した加州韓米フォーラムのユン・ソクウォン代表は「市議会が公的な手続きを踏んで決めた事案に対し、このような形で発言するのは適切ではない。市議会が内部でどう対処するのか見守る」と述べた。

また、ユン代表は「ウィーヴァー市長がインタビューで『日本軍の慰安婦について何も知らない』と言ったので、慰安婦の実情を知らせる各種資料と日本政府の公文書を贈ろうと思う」と付け加えた

一方、グレンデール市議会の少女像建立関連の公聴会のとき、ウィーヴァー市長は解寃(キリム)碑建立を反対してないことがわかった。

ウィーヴァー市長は「慰安婦問題についての知識が足らず、正しいのか正しくないのか正確な判断を下すことができないが、(少女像建立に賛成する)4人の議員の話を聞くとすべて正しい言葉で、彼らの論理に同意する」と発言した。

さらにウィーヴァー市長は「歴史的に罪のない人を苦しめた絶対的な支配者はいたし、人類に対して残忍な行為をしたのは明白な事実で、こういうことが私達の世代で起きてはならない」と日本軍の慰安婦強制動員を非難する発言もした。

彼は「マスタープランが未完成のままではどんな施設も入ってはいけないと思っているので、現時点では少女像建立に反対する。公園のマスタープランが完成すれば解寃碑で公園を満たしても私は気にしない」とまで述べた。

●同じニュースを扱っている日本語の記事はこちら
この記事を読む

崇礼門の丹青、“日本産”接着剤・顔料の使用論難
2013101017074766728_1_59_20131010174203
概説:国宝1号の崇礼門の20ヶ所で丹青が剥がれる現象が発見され、日本産の接着剤と顔料が使用されて論難となっている。

韓国文化遺産政策研究所のファン所長はYTNラジオで日本産の接着剤を使用したのが剥がれた原因の一つと主張した。

ファン所長は「崇礼門の工事を伝統的な手法でするため、文化財庁に伝統的な技法を求めるべきだと要求したが、全く動かなかった」、「我々の天然色素を使えば木材が乾燥した状態で吸収される。だが丹青が落ちたのは日本の洋風製品をつけたからではないかと思っている」と述べた。

また、「5年前から伝統的な接着剤を開発して研究していれば我々の接着剤ができたはずなのに、開発する時間がなくてできなかった。なので結局日本の接着剤を使うしかなかった」と主張した。

一方、工事の責任を負ったホン・チャンウォン丹青匠(重要無形文化財第48号)は「顔料は国産と日本産を共に使用した。綺麗で明るい黄色を出すため、伝統的な方法通りに塗ってから赤い色を重ね塗りしたが、顔料がかなり厚く塗り、その部分が剥がれたようだ」と述べた。

●同じニュースを扱っている日本語の記事はこちら
この記事を読む

[単独]パク政府高位職の子供16人、国籍放棄して“兵役免除”

概説:パク・クネ政府高位役人などの公職者15人の息子の内、16人が韓国国籍を放棄して兵役免除していることがわかった。彼らは法的には韓国人ではなく、アメリカ・カナダに住んでいる。

兵務庁の資料を公開したアン・キュペク議員は「大韓民国国籍を放棄してまで息子の兵役を履行しないようにしたのは、高い道徳性と責任感を示すべき高位役人の姿勢ではない」と述べた。

公職者のほとんどは「息子の意見を尊重した」、「息子の教育のために韓国国籍を放棄した」と釈明した。

この記事を読む

このページのトップヘ