韓国ポータルの反応

DaumやNaverにあるコメントを紹介。意訳・誤訳があることをご了承下さい。

2014年02月

20140227011806978概説:ロシア人が「韓国のネチズンはソトニコワに謝罪しろ」という請願をインターネットサイトに開設した。ここにロシア人以外にも、日本人らの参加が少なくなく目を引いている。

インターネット請願サイト「チェンジ」(Change.org)に、「韓国のネチズンはソトニコワに謝罪しろ」という請願が24日の夜に上がってきた。このトピックを開設したロシア人は、「ソチオリンピックでソトニコワが圧倒的な技量で金メダルを取ったにもかかわらず、韓国のネチズンはこれを認めずに選手と家族を侮辱している」としながら、謝罪を要求した。

これはキム・ヨナの判定論争の後に、韓国のネチズンがソトニコワのSNSに悪質なリプライの洗礼を浴びせたことがキッカケになったとみられる。

これに先立って、21日の明け方にキム・ヨナの銀メダルが確定して判定疑惑が広まると、すぐにカナダのとあるインターネットユーザーが「キム・ヨナは偏向判定でロシアの選手に金メダルを奪われた。ISUは採点結果を透明に公開せよ」という署名活動を始めた。この請願には26日現在で200万人を超えるファンらが署名して、熱い関心を反映している。

ソトニコワに謝罪しろという請願にインターネットユーザーは「ソトニコワに謝罪しろなんて笑わせるな」、「ソトニコワよ、謝罪はお前がしろ」、「ソトニコワに謝罪しろだとは、悪戯か」などの反応をみせている。

目を引くのは、署名に参加した彼らの大部分が、ロシア人と共に日本人だというところである。日本人が多い理由は、日本フィギュアの看板・浅田真央とキム・ヨナが長い間ライバル関係にあったためであると解釈される。

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20140221182008890
概説:ロシアのアデリナ・ソトニコワ(18)がフィギュアの金メダル論議に続いて今度は非マナー論議に包まれた。

SBS側は21日の女子シングルフリースケーティングの競技後に進められたメダリストの公式記者会見映像を公開した。

映像には銀メダルのキム・ヨナ、金メダルのソトニコワ、銅メダルのカロリーナ・コストナーが並んでいる姿が含まれていた。

この席で、キム・ヨナがある外信の記者から引退後の計画について質問を受け、「まだ特に計画はない」として話を続けようとしていた瞬間、隣の席が忙しなくなった。するとキム・ヨナは、周りを意識したかのように話をしばらく止めたままマイクをいじった。

分かってみると、キム・ヨナの側にいたソトニコワが突然記者会見場を抜け出したのだ。
ロシアの記者らがほとんどだった記者会見場はざわつき始め、キム・ヨナもソトニコワの突然の行動に戸惑った表情となった。

しかしすぐにキム・ヨナは状況を整理して、すぐに「5月に公演があるので準備しないといけないだろう。オリンピックが終わったのでいろいろと忙しいことが韓国であると予想される」と、浅い微笑を浮かべた。

今大会では記者会見をするとき、先にインタビューを終えた選手は了解を求めてから出て行くことになっている。だがソトニコワは何の了承も求めずに突然記者会見場を離れる『非マナー』で眉をひそめさせた。

一方、この日の競技でキム・ヨナは技術点(TES)69.69点と芸術点(PCS)74.50点を受けて144.19点を記録し、前日のショートプログラムの74.92点を加えて合計219.11点で銀メダルを獲得した。

キム・ヨナは欠点のない演技をして『フィギュアの女王』の威厳を証明した。だが金メダルは着地失敗をしてもキム・ヨナの世界最高記録に肉薄する149.95点で合計224.59点を受けたソトニコワが獲得した。

このようなロシアのホームアドバンテージと釈然としない審判の判定に、国内外のマスコミやフィギュアファンらが非難を吐き出している。


以下省略
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20140218184510299概説:一部の韓国のショートトラックファンらの悪質コメントに、英国の体育会も顔を赤らめた。

ダリル・セイベル英国オリンピック委員会スポークスマンは18日(以下韓国時間)、BBC放送とのインタビューで、韓国のファンらがフェイスブックやツイッターなどのSNSを通じてショートトラックのエリス・クリスティ(24・英国)に酷い非難をしたことを例にあげて、SNS企業などが対策を講じないといけないと促した。

彼は、「(一部のコメントは)かなり嫌悪感があった。誰かがSNSを他人を酷く苦しめる道具として使えるというのはとても心配なことだ」と声を高めた。

クリスティは13日の女子500m決勝で、第二コーナーを回るときに無理に追い越そうとして、パク・スンヒ(22)を押して倒れた。

審判の判定結果、クリスティの失格が宣告されてパク・スンヒは銅メダルを首にかけた。

クリスティはこの試合の直後、フェイスブックに謝罪文を残したが、多数の韓国のファンらがこの掲示板に険悪な悪口が含まれた悪質コメントをした。

「インターネット虐待に対処するのはすごく大変だった」と、クリスティは結局自分のすべてのSNSアカウントを閉鎖した。

セイベルスポークスマンは、すでにSNSは新世代の選手らの主な意思疎通の手段なので、各国の選手団が大会期間にSNSの使用を強制的に禁止するのは悪影響が大きいとした。

それと共に、「SNSサービスは各国の選手団や体育会ではなく、SNS企業が運営して金を儲けている。彼らは、使用者が望んでいない悪質コメントを見ないようにするなど、対策を用意しないといけない」と声を高めた。

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20140206151114676
20140206151114729
同じような内容の日本語記事から引用

 ソチ冬季五輪に出場するフィギュアスケート女子の浅田真央が5日深夜、現地に到着した。複数の韓国メディアによると、空港には日本と韓国の報道陣が約100人詰めかけ、戦場のようなありさまだったという。

 報道によると、空港で予定されていた記者会見は何度も場所が変更され、結局日本の報道陣の要請により出国ゲート付近で行われた。日韓の報道陣は浅田にインタビューしようと殺到し、現場は取材陣による“日韓戦”状態に。怒号が飛び交い、小競り合いが続く中で浅田はインタビューに応じ、「バンクーバーの時と同じでワクワクしている」、「コンディションは良い。4年間五輪に向け準備をしてきたので、精一杯やりたい」などとコメントした。

 ソチ出発前のインタビューで、自身の最大の武器である3回転半ジャンプを「ショートプログラムとフリーで1回ずつの2回(飛ぶこと)に決めた」と話していた浅田は、この日のインタビューでもあらためて挑戦する考えを示した。

 浅田は9日に行われる団体戦に出場した後、アルメニアの首都エレバンのスケートリンク場で女子シングルに向けた最終調整を行う。
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20140205082105796
概説:【アンカーコメント】
安部総理の妄言に続いて、日本の度を越えた行動は続いています。
今度は軍国主義の象徴である自殺特攻隊「カミカゼ」の遺書まで世界記憶遺産に登録を申し込むということですが、論議が予想されます。
パク・ジュンウ記者です。

【記者】
爆弾を満載したままアメリカの艦艇に向かって突進する戦闘機。
1941年12月、日本軍の真珠湾空襲のときに自殺攻撃をしたカミカゼは、日本軍国主義の極端性を示している象徴的な事例です。

当時の戦死者は3800人余で、大部分が10代の少年でした。

ところがこのカミカゼを称える日本の知覧特攻平和会館が、特攻隊員の遺書と手紙のうち、名前が確認された333点を2015年の世界記憶遺産に登録を申し込むとしました。

過去の軍国主義の行動に対する反省もなく、むしろ極限状況で特攻隊が残した言葉を通じて、世界に戦争の悲劇を見せるということです。

しかし、日本の対内外的にとんでもない美化だと顰蹙を買っています。

日本内部でもカミカゼ隊員の大部分が自発的に命を捧げたというより、支援を強要されたという証言が出ているためです。

また、日本はこれに先立って朝鮮人強制徴用者が連行された八幡製鉄所などをユネスコの世界文化遺産に推薦したりもしました。

これに対してユン・ビョンセ外交部長官は「日本が、我が国民が強制徴用された辛い歴史の漂う産業遺産を世界遺産に登録しようとするのは、遺産登録の基本精神に反する」と反論しました。

軍国主義の象徴まで人類の遺産として包み込もうとする日本の度を越えた右傾化の歩みに、あちこちから憂慮の声が出てきています。

MBNニュース、パク・ジュンウです。

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20140202092606183
ほぼ同じ内容の日本語記事から引用

【ワシントン聯合ニュース】米バージニア州の公立学校の教科書に「日本海」と「東海」を併記するよう求める法案をめぐり、在米日本大使館が法案の可決を阻止するため、大手法律事務所と契約を結び、広範囲で組織的なロビー活動を行ってきたことが確認された。外国公館が駐在国の地方自治体の立法活動を阻止する目的で露骨な政治介入を行うのは極めて異例で、波紋が広がりそうだ。
 聯合ニュースが1日(現地時間)、米司法省の外国代理人登録法(FARA)を通じて入手した日本大使館と大手法律事務所・マグワイアウッズコンサルティングの契約書で明らかになった。
 契約は昨年12月19日、日本大使館の水越英明公使とマグワイアウッズ副社長が交わした。同事務所は外国代理人登録法に基づき、今年1月24日に契約書のコピーを司法省に提出した。
 契約書にはバージニア州議会に上程されていた東海併記法案の成立を防ぐための対応策やロビー戦略の全貌が詳細に記されている。ロビイストとして活動する6人の情報も公開されている。
 同事務所は法案可決の阻止を目指し、昨年12月から今年2月までの対応や支援勢力集め、州議会と州政府を対象にしたロビー活動などを実施することを提案した。▼東海併記の不当性を訴える白書と論点開発▼日本側の主張を代弁してもらう個人や専門家、学者集め▼東海併記運動を展開する韓国団体に対抗する団体の確保――などを初期活動として掲げた。
 また、1月8日にバージニア州議会の会期が始まる前まで、上院の民主党と共和党の指導部、常任委員会と小委員会所属議員にできる限り接触し、集中的なロビーを行う戦略を示した。
 昨年12月当時、就任前のマコーリフ州知事を主要ロビー対象にしていたことも確認された。同事務所は「州知事は法案を支持しているが、われわれがすべての事実を提供した場合、説得できる人物」と分析した。契約締結から1週間後の12月26日、佐々江賢一郎駐米大使はマコーリフ氏に「法案に署名する場合、両国の経済関係に影響が出る」などとする書簡を送り、翌月22日は州都リッチモンドで知事と面談した。
 当初、在米韓国人らに対し、同法案を支持すると公約したマコーリフ氏が今年に入り法案に反対するような態度を見せているのは、日本側のロビーの結果とみられる。
 今回の契約で日本大使館が同事務所に払う費用は3か月で計7万5000ドル(約770万円)に上る。
 外交専門家は「外国公館が連邦政府ではなく自治体の立法を、しかも(法案に)賛成ではなく反対するため大手法律事務所を動員したのは外交的に無礼」と批判した。
 日本大使館のロビーにもかかわらず同法案は1月23日に上院で可決され、同月30日には下院教育委員会の小委員会が可決した。教育委員会の全体会議は今月3日に開かれる予定で、下院本会議は今月中旬に開催される見通しだ。
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