韓国ポータルの反応

DaumやNaverにあるコメントを紹介。意訳・誤訳があることをご了承下さい。

2014年08月

20140814092812247概説:日本で6世紀に築造された階段型のピラミッド古墳が発見されて、日本の史学会が揺れている。

明日香教育委員会と関西大学は、奈良県明日香村で飛鳥時代(593~622年)の都塚古墳を調査中に階段型のピラミッド型を初めて確認したと13日に発表した。

今回発見されたピラミッド型の古墳は、一辺の長さが41~42メートルで土を積み上げた5段階以上の形態で、高さが約4.5メートルを越えると推定されている。古墳周辺には古墳を守るための垓字(敵の侵入を防ぐために作られた溝)の跡も発見された。

また、古墳の中には長さ12メートルの石室があり、入り口から石棺を運び込んで納入したものと推定される。関西大の研究チームは、その他の古墳全体の形や規模については明らかにしなかった。

研究を率いた米田文孝関西大教授は「このような階段型のピラミッド古墳は百済と高句麗では見ることができるが、それより1世紀も前に作られたもので築造方法も異なるので、韓半島から流入されたものではないと推定される。追加の確認作業が必要だ」と伝えた。

日本経済新聞は、今回発見された古墳が飛鳥時代の豪族だった蘇我馬子の墓から南東側400メートルのところに位置していることから、蘇我一族の墓である可能性があると推測した。

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長いので一部を紹介。
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民族問題研究所は1910年代後半と1920年代初めにハワイ韓人キリスト学院の責任者で上海臨時政府大統領だった李承晩大統領の裏の顔を示す記録を発掘して11日に公開した。

民族問題研究所は「李承晩は親日発言をしたアメリカ人教師を庇って、それに抗議した韓国人留学生らを処罰しろと指示した」と明かした。研究所は1920年2~3月に李承晩が韓人学校の関係者とやりとりをした書簡、ハワイ韓人キリスト学院の学生が作成した請願書などを収集した。

1919年9月に韓人キリスト学院理事長の李承晩は、アメリカ人女性教師のアレン・ソーンバーグ(Allene Thornburgh)を教師として招いた。ソーンバーグは親日指向の強い人物で「韓国人は豚と変わらない」「日本の支配を受けるのは当然だ」という発言を繰り返した。1920年2月4日に、ソーンバーグの発言に我慢できなくなった学生7人が「韓国人を嫌って朝鮮を貶める人物がいる」という抗議の書簡を他の教師らに伝えた。学生らは「親日・嫌韓発言や、朝鮮学校を侮辱する人物を警告することにした。学校と祖国を侮辱した教師を制止してほしい」と言った。

ミン・チャンホ教頭はワシントンにいる李承晩に電報を送って「親日指向のソーンバーグが学生らを獣と呼んだ。教師を追い出す」と言った。

李承晩はすぐソーンバーグに「ミン教頭に学生らを服従させろと言っておいたので出て行くな」という電報を送った。李承晩はミン教頭にも書簡を送った。彼は「そんなことは許されない。彼ら(学生)に過酷な処罰をしないといけない」と書いた。

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ほぼ同内容の日本語記事から引用

【ソウル聯合ニュース】韓国食品医薬品安全処は10日、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱ウイルスの国内流入を防ぐため、富士フイルムグループの富山化学工業の新薬を緊急輸入する措置を検討していると明らかにした。
 同社が開発したエボラ熱の新薬は米食品医薬品局(FDA)から最初のエボラ熱向け新薬として認可されるとみられる。新薬はマウスへの実験でエボラ熱の治療に効能があると確認されているほか、感染したサルを対象に実験中と伝えられている。動物実験の予備結果は来月に出るもようだ。
 米国防総省はこのほど、動物実験が終わり次第、認可までの手続きを迅速に済ませるという立場を示している。
 食品医薬品安全処は「富士フィルム(グループ)が開発したこの薬が錠剤型の経口剤で、ワクチンとは違い大量生産が容易だという長所がある」と説明した。
 また、エボラ熱がまだ国内に入ってきてない上、該当治療剤が世界的に認定されている状態でもないので、米国と欧州の認可動向を見極めると説明した。
 致死率が最大90%と高いエボラ熱は現状では有効な治療法がない。エボラウイルスに感染してから通常1週間ほどで発熱や頭痛、下痢などの症状が出て、悪化すると全身からの出血や多臓器不全に至る。

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sankeijp
前の記事の続報。
ほぼ同内容の日本語記事から引用


 【ソウル聯合ニュース】朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を傷つけた疑いがあるとして、ソウル中央地検は産経新聞のソウル支局長を出国禁止にし、12日に出頭するよう求めた。検察が9日、明らかにした。
 韓国の市民団体は、同紙のインターネットサイトに掲載された記事が名誉毀損(きそん)にあたるとして告発している。問題になっているのは、ソウル支局長による「朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた? 」と題する3日付の記事。全国紙、朝鮮日報のコラムや証券業界の情報を引用し、沈没事故発生当日、7時間にわたって朴大統領の所在が確認できず、男性と会っていたとのうわさを報じた。
 検察は、ソウル支局長から数回にわたり、報道の根拠や取材の経緯などについて話を聴く。その後、刑事処分に相当するかを決定する方針だ。


上記の引用にないところを少し追加。

この記事で産経新聞側は「問題となった記事は韓国国会で行われた議論や韓国の新聞のコラムの紹介が中心」であり、「この記事を理由に名誉毀損容疑で出頭を要求するのは理解に苦しむ」と主張した。
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20140808014705793概説:大統領府が確実に怒りました。国内でもなく、海外から出てきた朴槿恵大統領に関する記事のためです。

問題の記事は、産経新聞の「朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?」です。ヤフージャパンを見ると、インターネットでは3日に配信されてました。

ユン・ドゥヒョン広報首席は7日に記者らと会い、「口にするのも恥ずかしい記事。嘘で読者を一人増やせるかもしれないが、厳しく対処する。民事・刑事上の責任を最後まで追求する」と言いました。

カッとなったのは大統領府だけではありません。

野党の新政治民主連合のアン・ミンソク議員はこの日、国会の人事聴聞会でファン・ウヨ社会副総理兼教育部長官候補に「日本の産経新聞が、パク大統領が消えた7時間の間に不適切なある行為をしたという噂を掲載した。国内で真実の糾明ができないから、外国から大韓民国の国家元首を侮辱されるのではないか」と言いました。また「もし我々が日本の総理や国王をああいう風に記事に書いたら黙っているのか。プライドもないのか」という追求もしました。

“右翼指向”の産経新聞は読売、朝日、日本経済、毎日と日本五大日刊紙に属しています。大統領府が海外の有力報道機関の報道に対して、これだけ激しい対応を明らかにことはあまり見られることではありません。

そうなると、我が国民は当然知らないといけません。国政の最高機関が何故「口にするのも恥ずかしい」、「最後まで責任を質す」という言葉が出るほど怒るのかということです。国民ですので。日本語が巧みな読者のなかにはすでに見つけて読んだという読者もいるでしょうが、そうじゃない読者の方がさらに多いでしょう。不必要な誤解をなくすために、あらゆる解釈や意味を付与せずに記事の翻訳全文を紹介します。


以下、産経記事の紹介。当該記事はこちら
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