韓国ポータルの反応

DaumやNaverにあるコメントを紹介。意訳・誤訳があることをご了承下さい。

カテゴリ: 国際

10月30日の記事。
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概説:韓国の教育水準は高いが、その成果の裏側では副作用が大きいという指摘がスウェーデンの言論から出てきた。

スウェーデンの日刊紙アフトンブラーデットは、ステファン・レヴェン社民党代表の最近の訪韓関連の特集記事で韓国教育の明暗を解剖した。

アフトンブラーデットは「知識がすべて、だが代価がある」という題名の28日の記事で、韓国は大学進学率が2000年の24パーセントから2010年には40パーセントに上昇して、進学率の目標を80パーセントに新しく設定したと紹介した。

韓国の15歳の青少年の数学、科学、読解能力は2009年、65の調査国のうちフィンランドの次に優秀であるという点も取り上げられた。スウェーデンの学生は28位であると比較した。

この新聞は韓国の学生が優秀である理由に、教育を重視する儒教思想が支配的な社会の雰囲気、特に両親の高い教育熱を挙げた。

学生は一日に最大17時間も勉強して、ほとんどは放課後に塾まで通っていると新聞は説明した。その他に、教師が好待遇であるのもこうした背景があるからと分析した。

新聞はしかし、韓国の教育がおさめた成果の裏側にある否定的な面を指摘し、韓国をベンチマークすることへの警戒感を示した。

スウェーデン国営放送のドキュメンタリープログラムの“韓国教育の奇跡”を引用して、韓国の優秀な学生の背景には1ヶ月に6000クローナ(韓貨で100万ウォン)の教育費と産業化した塾があると指摘した。

学生が放課後にも塾で夜遅くまで勉強しなければならない現実のせいで、一日に4時間しか寝られなずに酷使されていると批判した。

最近、韓国の学校4ヶ所の授業を参観したスウェーデンの教育専門家アンナ-マリア・マーティンソンは「韓国の教育システムはかなり教科書と試験中心である。学生がグループ活動で互いに交流したり、自律することのできる余地が極めて少ない」と述べた。

続けて「学生が抑圧されている」と、スウェーデンの教育改革で韓国を参考にしてはいけないと警告した。

ダニエルソン駐韓スウェーデン大使は「青少年に対するプレッシャーが酷いことに注意しなければならない。長期的な副作用が懸念される」と指摘した。

社民党のレヴェン代表は「スウェーデンは教育水準を上げなければならないが、学生が週に60時間以上も勉強しなければならないこの地のようになってはいけない」と述べた。

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概説:フィリピン出身の結婚移住女性であるセヌリ党のイ・ジャスミン(36)議員は、近況を尋ねた質問に溜め息をついた。スーパー台風“ハイエン”によって廃墟となった母国を思えば涙しか出ないと語った。イ議員は「個人ツイッターなどに入ってくる現地の事情を聞くと、島そのものが消えたところが3つもあるというくらい実状はもっと残酷だ。わずか3週間前は地震で数百人が死亡したのに、再びこのような大災害となったので息が詰まって眠ることもできない」とした。

台風被害が出たときには「すぐにでもフィリピンに行きたかった」という。だが今フィリピンに飛んでも、救護活動の非専門家であるイ議員にできることはほとんどなかった。それでさらに苦しかったという。イ議員は「今行けばむしろ救助活動の妨げとなる存在になるだけ」と述べた。

なのでより一層、韓国内で救援支援活動に邁進している。セヌリ党の議員とともに政府次元の支援を促す声明を出し、韓国-フィリピン親善議員協会朝食会談では国会次元の救護活動を訴えた。

イ議員は「韓国に滞在しているフィリピンの方々の募金会に行ったら、フィリピン教授協会、学生協会の中で家族の生死すら確認できないまま足をばたつかせている人もいた」として残念がった。幸い、イ議員の家族は被害を受けなかった。

イ議員は「それでも今回のことを契機に我々国民の人情を再び確認することができた」と述べた。ハイエンの被害が起きてから「どうすれば助けることができるのか」という問い合わせの電話が殺到しているという。イ議員は「6・25戦争参戦、奨忠体育館建設など、難しかった時期に韓国とフィリピンは格別の縁を大事にしている。これが両国民の感情をより一層密接につなぎ合わせるようだ」と述べた。

イ議員は去年の19代総選挙で“多文化国会議員1号”比例代表として国会に入り、外交統一委員会で外国人労働者の人権向上のために活動中である。1995年、結婚のために入国してから98年に帰化したイ議員は、それ以後に英語教師、ソウル市公務員などとして過ごし、映画に出演したりもした。

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概説:福島原発の汚染水の実態を調査した国際原子力機関(IAEA)調査団は4日、「流通する日本のすべての水産物は安全性が確保されている」という立場を明らかにした。

フアン・カルロス・レンティッホIAEA核燃料サイクル・廃棄物技術部長はこの日、東京のプレスセンターで開かれた記者会見で「日本の8県の水産物に対する韓国の輸入禁止措置は科学的か」という問いに対してこのように答えた。

レンティッホ団長は「我々は、日本が海水やすべての水産物の流通網を監視する非常に印象的なシステムを開発しているのを確認した。日本は食品の放射能物質の許容値について、国際的に最も厳格な基準を導入している」と説明した。

また、基準値を超えている食品が流通しないよう、福島に近い一部の地域では依然として生産物の流通が制限されていると付け加えた。

彼は汚染水の影響は完全に制御されているという安倍晋三総理の発言に関して「我々が見たのは、汚染が原発の主な建物、原発の敷地につながっている港湾内に限定されているということ」と述べた。

引き続き「しかし、依然として汚染物質が流出した恐れがあり、そういった理由で潜在的な危険性を減らすか除去するため、いくつかの対策を取ったり、取ろうとしている」と説明した。

IAEAのこうした評価を根拠に、日本政府が輸入禁止措置を解除してほしいと韓国に要求する可能性があるとみられる。

これに関して韓国食品医薬品安全処のある関係者は「科学的に日本の水産物の安全性に問題があるから輸入禁止措置を取ったのではない。汚染水の流出が続いている状況で、今後国民の健康にどのような影響があるのかを測定する資料が不足しているので輸入を禁止し、資料を要請した」と述べた。

この関係者は日本から受けた資料を分析し、これから輸入禁止解除の有無を再検討すると説明した。

調査団には韓国人のハン・ピルスIAEA放射線輸送廃棄物安全局長が副団長として参加した。

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概説:アメリカのあるブロガーがカリフォルニア州グレンデールに建てられた慰安婦少女像を嘲笑する写真を上げて海外同胞の公憤を買っている。

テキサス州ダラスに住んでいるブロガーは4日自身のフェイスブックに、グレンデール市立公園「平和の少女像」訪問記という文章と写真を掲載した。

写真には、慰安婦少女の頭に滑稽な絵を描いた紙封筒をかぶせて少女の両手に日章旗と旭日旗をのせるなど、慰安婦少女像を嘲笑する内容が入っている。

その他にも日系とみられる知人が少女像の頭に手をのせた写真とともに、滑稽な封筒をかぶって少女像の側で日章旗を振る写真も掲載していた。

60代のこのブロガーは、ユーチューブとブログで極右指向を示していることが分かった。

彼はバラク・オバマ大統領がアメリカをイスラム国家にしようとしているという少し呆れた主張を繰り広げ、日本の極右民族主義と帝国主義を称賛し韓国を嫌悪する活動をしていると伝えられた。

このブロガーは日本の極右民族主義者らの後援を受けていることが分かり、彼らの手厚い歓迎の中で靖国神社を参拝したりもした。

この写真を見た少女像建立の主役団体であるカリフォルニア韓美フォーラムのユン・ソクウォン代表は「目一杯呆れた出来事。あまりにも常識以下の振る舞いで言葉が出ない」と嘆いた。

引き続き「正常な思考を持った人ではないので対応しない」としながらも、「再発防止のため、市当局に少女像の保護対策を要求するだろう」と明かした。

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概説:サムスン電子のスマートフォン、ギャラクシーS4が充電中に火で焼けたという内容のユーチューブ動画がインターネットを強打している。被害を受けたカナダの消費者は、サムスン電子側が危機を交換する条件として動画を削除して絶対に口外しないことを供給したと主張していて波紋がさらに広がっている。

10日、日本の電子機器専門ウェブマガジン“ギガジン”(gigazine.net)等の報道によると、ghostlyrichというIDを使用しているカナダのネチズンA氏が最近サムスン電子から呆れた提案を受けたという。

A氏は「サムスン電子側は、私がインターネットに上げた動画を削除してほしいといった。併せて、同等のモデルとの交換を条件にこの事について誰にも喋ってはいけないという内容の承諾書を送ってきた」と暴露した。

先立ってA氏は2日に「サムスンギャラクシーS4が火で焼けた証拠」というタイトルの3分余りの動画を上げて、充電中のスマートフォンが火に焼けたと訴えた。

彼は映像で「正規品の充電器でいつも通り充電させて就寝したが、何か焦げ臭い臭がして目覚めるとスマートフォン本体に火花が上がっていた」と説明した。映像には充電器にさすポートの部分が熱で黒く焦げた様子が捕らえられている。

A氏はサムスン電子側に動画を知らせて対策を要求し、サムスン電子側は動画削除などを要求するEメールを送ってきたということだ。

A氏は「以前使っていたアップルの製品が故障したときに同じようにユーチューブに動画を上げたが、アップルはすぐに製品を交換してくれた。S4を買おうとしている人や持っている人は気をつけてほしい。もし火事になって家が燃えても、承諾書にサインをしてしまえばどんな補償も受けられなくなるだろう」と批判した。

A氏が上げた動画とサムスン電子カナダ側がA氏に送ったEメールはインターネットに出回っている。

動画は特に、10日午後現在で32万余りの照会数を記録するなど、世界中のネチズンから爆発的な関心を集めている。ネチズンはサムスン電子への非難を吐き出している。IT関連のコミュニティでは「サムスン電子が消費者を口止めしようとした」、「サムスン電子が自分の顔に泥を塗ってしまった」というような文章が休む間もなく上がっている。

日本の嫌韓ネチズンは関連記事を見て「これがサムスン、さらには韓国の水準」、「サムスンを買うヤツが馬鹿」というようなコメントをして指さしている。

サムスン電子側はまっとうな顧客対応を、外国の消費者が誤解して問題が大きくなっただけだと説明した。

ある関係者は「普通、充電中の火災のような例外的な問題が起きれば、まずはそのスマートフォンを回収して精密な検証を実施して結果を見守るのが正常な手続き。だが今回の嘆願の場合、消費者はまだ検証されてないまま一方的な主張を入れた動画をインターネットに先に上げて、我々は精密な検証を終えるまでは動画を下げてほしいと要求したのだが、消費者は過敏に受け入れたようだ」と述べた。

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