韓国ポータルの反応

DaumやNaverにあるコメントを紹介。意訳・誤訳があることをご了承下さい。

カテゴリ: 軍事

[単独]パク政府高位職の子供16人、国籍放棄して“兵役免除”

概説:パク・クネ政府高位役人などの公職者15人の息子の内、16人が韓国国籍を放棄して兵役免除していることがわかった。彼らは法的には韓国人ではなく、アメリカ・カナダに住んでいる。

兵務庁の資料を公開したアン・キュペク議員は「大韓民国国籍を放棄してまで息子の兵役を履行しないようにしたのは、高い道徳性と責任感を示すべき高位役人の姿勢ではない」と述べた。

公職者のほとんどは「息子の意見を尊重した」、「息子の教育のために韓国国籍を放棄した」と釈明した。

この記事を読む

日本、“韓半島水域の船舶を強制調査する”論難
20131017075807564
概説:【アンカーコメント】
集団的自衛権を推進している日本が、自衛権の範囲に船舶の強制調査を含む方案を推進することにしました。
即座に韓半島近隣海域での紛争の可能性が提起されています。
イ・サンミン記者です。

【記者】
集団的自衛権を確保しようとしている日本政府の動きがさらに具体化しています。

安倍晋三総理の諮問機関は、アメリカを攻撃した国に武器を提供するなら該当船舶を自衛隊が強制調査できるようにする内容を、自衛権行使の範囲に含ませました。

武器を積んで韓半島海域を過ぎる北韓船舶や北韓に武器を供給しようとする船舶をすべて、必要に応じて自衛隊の強制調査対象になるということです。

引火性の大きな問題で、もしかすると韓半島が意図せず紛争に巻き込まれることにもまります。

また、戦争の状況下で国連の多国籍軍を支援し、タンカーの海上交通路から機雷を除去する活動も自衛権の範囲に含めることにしました。

それと共に、国際社会の支持を引き出す日本の動きも速度を上げています。

日本を訪問しているヘイグ英国外相は、安倍総理の積極的平和主義を歓迎して、日本が世界平和と安定に大きな役割を果たすことを願っていると述べました。

3日のアメリカとの外交・国防長官会談では、集団的自衛権に対するアメリカの支持も確保しました。

日本はこうして同盟国の支持と法の基盤整備を経て、年末くらいに集団的自衛権行使への憲法解釈変更を推進する計画です。

MBNニュース イ・サンミンです。

この記事を読む

グラフィック 韓国、次期戦闘機の機種“F-35”に
20131024103312434
概説:韓国空軍のF-X機種の選定争いに精通しいている韓国とアメリカの消息筋によれば、韓国政府と軍当局は次世代戦闘機の機種をF-35に決めたことにほとんど傾いている状態だ。

この記事を読む

韓国型MD構築が本格化…美からミサイルを大量購買することに
20131027102205207ほぼ同じ内容だったので日本語の記事から引用
【ワシントン聯合ニュース】韓国が独自の韓国型ミサイル防衛(KAMD)体制を構築するために米国から大量のミサイルを購入する意向を示したことが26日(現地時間)分かった。
 米ワシントンの外交・軍事筋によると、韓国政府は米国に対し地対空誘導弾パトリオット戦術弾道ミサイルを大量に購入するとの意思を伝えたという。
 米国防総省で海外への軍事関連販売を総括する国防安全保障協力局(DSCA)も韓国の購入意思を確認している。DSCAが最近発行した報告書によると、韓国政府はATMと呼ばれるパトリオットミサイル112基と関連部品、軍需品などを購入できるかどうかを打診したとされる。DSCAは両国政府間の契約が結ばれれば、売買総額は約4億400万ドル(393億5364万円)に上るとした。
全文はこちらから
この記事を読む

20131029193909000
概説:我が国がアメリカの武器をコピーしていてアメリカが頭を痛めているという分析が提起された。

アメリカの外交専門誌フォーリンポリシー(FP)は28日の記事で、韓国が対艦ミサイル、電子戦の装備、魚雷、多連装ロケットシステム、イージス艦の部品に至るまで、アメリカの武器システムを模倣していると報道した。

具体的に見ると、韓国の主力戦車であるK1はアメリカのエイブラムスをもとに川を渡ることのできる技術を追加したという。

またK1の改良型であるK1A1は120㎜滑腔砲、アップグレードされた電子システム、最新型の射撃統制装置を搭載しているが、アメリカは射撃統制装置がアメリカの技術を盗用したと見ているとFPは伝えた。

アメリカはまた、我々の対艦ミサイルである“海星(ヘソン)”もアメリカの対艦ミサイル“ハープーン”に似ていると見ている。“海星”は2003年に開発を完了したが、現在では“ハープーン”よりよい評価を受けている。

その結果、この数年間で韓国の武器産業は大きく成長して市場での占有率も高くなり、国際的な名声を築いているとFPは紹介した。

しかし韓国が外国に販売した最新式の武器が、アメリカの利益に反する方向で使用されて、アメリカの武器産業を萎縮させる可能性があるいう点からアメリカが懸念しているとこの媒体は分析した。

アメリカは最大の友好国である韓国の立場を考慮してこうした事実を公に述べることに消極的だったが、懸念は最高潮に達しているという。

ソウルに勤務したことのある元アメリカ官吏はFPとのインタビューで「韓国は軍事技術に非常に積極的。韓国がアメリカの軍事機密を盗んだのかは分からないが、彼らは可能ならば何でもできる」と主張した。

現在、アメリカ当局は韓国が軍事技術を盗用したのかを調査していることが分かった。

マコーミック国防技術安全保障局(DTSA)局長は「我々が提供した技術は我々が提供した目的に沿うように使用しなければならない。アメリカは両国が共有している技術がきちんと保護されているのかを確認するため、韓国と対話をしている」と明かした。

彼は続けて「我々は韓国が自分達の防衛産業市場を育てることを望んでいるという事実を知っている。韓国と深度の深い対話をすることを願っている」と語った。

この媒体は今の状況が韓国の次期戦闘機(FX)の事業にも影響を与えると予想した。

韓国がステルス戦闘機のF-35を購入だけでなく、ステルス技術自体にも関心を持っていて、アメリカが韓国政府に厳格な技術セキュリティを要求するだろうということである。

国際社会の防衛産業専門家は、韓国が近いうちに武器輸出大国に浮上する可能性があると展望した。ストックホルム国際平和研究所(SIPR)によると、韓国の武器輸出は世界16位程である。

シモン・ベイズマンSIPR研究員はFPに「韓国はまだマイナーリーグレベルだが、防衛産業の市場開拓に非常に積極的。韓国を過小評価してはならない。彼らは数年以内にイスラエル、ドイツ、フランスのレベルに達するだろう」と語った。

この記事を読む

20131122160510619
同様の内容の記事があったのでそこから引用

 【ソウル聯合ニュース】北朝鮮による延坪島砲撃事件から丸3年を迎えるのを前に、北朝鮮の朝鮮人民軍西南前線司令部が22日、韓国が挑発する場合には青瓦台(大統領府)も「火の海」となると威嚇した。北朝鮮の朝鮮中央通信が伝えた。
 西南前線司令部は報道官談話を通じ、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領を名指しした上で、「傀儡(かいらい)がまた挑発を仕掛けてくるならばその機会を絶対に逃さないというのが、西南前線軍将兵を含むわが軍の意志であり、決心」と述べた。さらに「3年前には報復の火の洗礼が延坪島に限られたが、今回は青瓦台をはじめ傀儡の本拠地すべてが攻撃対象に入るだろう」と強調した。
 また、韓国政府が延坪島砲撃3年の追悼行事を開催することを非難。「昨年から、延坪島砲撃戦がまるでわれわれの挑発で始まったかのように世論を誤った方向に導いたり、敗戦を勝利に見せかける道化芝居を繰り広げたりしている」と主張した。
 西南前線司令部は昨年9月に初めて北朝鮮メディアに登場した。黄海南道の海岸砲と放射砲部隊、海上の南北軍事境界線と位置付けられる北方限界線(NLL)一帯の北朝鮮側島しょ部を担当している。昨年11月21日にも「火の海」という表現で韓国を威嚇した。

全文はこちらから
この記事を読む

このページのトップヘ